司会役の坂東工って誰?バチェラー&バチェロレッテで外せない存在!

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Amazon Primeが配信する超人気婚活恋愛リアリティ番組「バチェラー」の男女逆転版!、「バチェロレッテ・ジャパン」が配信スタート、現在話題沸騰中です!

「男女逆転版」という名の通り、一人の独身女性=バチェロレッテの福田萌子さんを17人の独身男性が奪い合うというのが今回の企画です。

もともとの「バチェラー」は一人の男性を女性たちが奪い合うというスタイルなので、今回の「バチェロレッテ」は男女を逆転させた思い切った企画変更となっています。

また、スタジオのMCについても、「今田耕司さん、藤森慎吾さん、指原莉乃さん」から、「ナインティナインさん、SHERRYさん」に変更となりました。

こんなふうに様々な変更があるなかで、ガッチリ安定して変わらなかったのが、司会役の「坂東 工(ばんどうたくみ)」さんです。

「坂東さんが変わらなくてよかった!!」という視聴者の声がかなり聞かれるようで、実は坂東さん、隠れた人気があるようです!!

「坂東 工」さんとはいったい何者なんでしょう??
気になりますね!

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司会役「坂東さん」とは

バチェラーバチェロレッテでは、スタジオで進行するMCの他に、出演者たちと一緒に収録の場に立ち会い、デートやローズセレモニーの司会役を務める立場の人が必要となっています。

その司会役を務めているのが「坂東 工(ばんどうたくみ)」さんなのです!

坂東さんは「バチェラー」シーズン1からシーズン3まで、そして今回のバチェロレッテでも司会役として変わらず登場しています.

出演者たちがドラマティックな展開に右往左往する中で、いつも渋く落ち着いた対応で、場の雰囲気をキュッと引き締める坂東さんに人気が集まっているようですね。

視聴者の中からは、「坂東さんがバチェラーだったらいいのに。」「出演者の中で坂東さんが一番かっこいい!」なんて声も聞かれます。

司会役という影の存在ではありますが、バチェロレッテをさりげなくサポートして寄り添っている姿は、渋くて頼もしく大人の魅力満載です。低い声もカッコいい。
いつもビシッとスーツでスタイリッシュ決めていて、身長も高く、スタイル良し。
オールバックの髪形も、渋いひげも、とっても似合っていますよね。

どんどん坂東さんのことが気になってきました!

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坂東さんのプロフィール

 名  前  坂東 工(ばんどう たくみ)
生年月日 1977年7月25日
年  齢 43歳(2020年10月時点)
身  長 177cm
出 身 地 徳島県生まれ、東京都育ち
出 身 校 日本大学芸術学部卒
職  業 俳優 アーティスト 株式会社MORIYAのCEO  

坂東さんは俳優やアーティストとして活動されているんですね。

なんと、ニューヨークで演劇の勉強をし、ハリウッド映画のオーディションを受け、クリントイーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」メインキャスト「谷田大尉役」に抜擢されハリウッドデビューしているのです!

そして日本に帰国後、アーティスとしての活動も始められ、個展を開催したり、ドラマ・映画の衣装デザインを担当されたりしています。

実はとっても多彩な方なんですね。

そして、2018年12月には「株式会社MORIYA」を設立し、CEOに就任。
「株式会社MORIYA」は、俳優・アーティストのマネージメント、TV・映画・舞台の企画運営、アート作品の販売、アトリエ・ギャラリースペースの運営管理等をおこなっている会社です。

引用:thekeyperson.biz

・・つまり、坂東さんて、かなりすごいヒト??!!
成功を収めたハイスペックな男性なのでは!?

「坂東さんがバチェラーだったらいいのに」って声、間違ってないですね!!!

 

坂東さんの生い立ち

坂東 工さん、幼い頃はかなり苦労されていたようです。

ご両親の仲が良くなくて、母親・兄・姉と一緒に4人で暮らしていましたが、兄・姉が留学し、母親が実家の大坂に帰ることになり、坂東さんは11歳の時からたった一人で東京に暮らしていたそうなのです!

生活費は親から銀行口座に振り込まれてはいましたが、皿洗いや新聞配達など様々なアルバイトをし、コンビニのお弁当で食事をすませるような生活だったそう。
「コンビニが僕を育ててくれた」とご本人もコメントしています。(涙)
 

大学は、日本大学芸術学部の演劇学科、演劇コースに通っていました。
在学中、19歳の時にニューヨークやニューオーリンズに旅行し、舞台・ミュージカルを観劇して大きな衝撃を受け、「この街に住みたい!」と思ったそう。
そして、大学卒業後、知りあいもツテもないまま、ニューヨークへ移り住んでしまったのです。

とんでもなく行動力のある方なんですね!

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坂東さんの人生を変えた恋人

ニューヨークに住み始めたころ、坂東さんはダンサーの女性と付き合っていたそうです。

彼女を「命を燃やすように踊る人」と坂東さんは表現していて、強いエネルギーを持っている女性だったようです。

そんな彼女と一緒に、坂東さんは車でアメリカ中を旅する計画を立てていました。
ところが旅にでる前日、彼女は突然日本に帰ってしまったのです。
坂東さんは傷つきながらも一人で旅に出発、1年半もの間、アメリカを旅して様々な経験を積みました。その時に石のアートに目覚め、アーティストとしての今の仕事にも繋がることになったそう。

そして1年半が過ぎ、サンフランシスコにたどり着いたとき、彼女に連絡を取ってみたところ、なんと彼女は病気で亡くなってしまっていたのです。
実は彼女は、病気のために坂東さんと一緒に旅行にいかなかった、坂東さんが旅をあきらめてしまわないよう気づかって自分の病気のことを内緒にしていたようなのです。

それを知った坂東さんは、本当に大きなショックを受けてしまいました。自分も死にそうになるくらい何もできなくなってしまったそうです。

でも正気に戻ったときに、何かをしなければいけないと思い、たまたま食堂の壁にかかっていた「演劇学校の学生募集」の掲示をみて、その演劇学校に通うことにしたのです。

坂東さんは「亡くなってしまった彼女に届く表現をするにはどうしたらいいか」ということを考えて演劇を勉強したそう。

それが坂東さんの俳優への道の始まりだったのです。

 

坂東さんのキャリア

彼女を失ったことから始まった俳優の道でしたが、その後、坂東さんは苦労を重ね、俳優として成功を収めることになります!

そして、アーティストとしても活躍を始め、さらにアートにかかわる事業も展開していきました!

坂東さんの輝かしいキャリアを紹介しますね。

〇サンフランシスコで演劇学校「American Conservatory Theatre」に通い、1年間演劇を学ぶ。
〇25歳でニューヨークに戻り、エージェント契約を結ぶ。
〇マーティン・スコセッシ監督作品「ディパーテッド」に参加
クリント・イーストウッド監督作品「硫黄島からの手紙」でオーディションに合格し、メインキャスト役でハリウッドデビュー
〇映画「レイン・フォール/雨の牙」でゲイリー・オールドマンと共演
〇2011年、アート活動を開始し、初個展を開催。
〇2015年、映画「真田十勇士」の衣装製作を担当し、アジアンフィルムアワード衣装賞にノミネート
〇2016年、映画「忍びの国」鈴木良平の衣装デザイン製作を担当
〇2018年、NHK大河ドラマ「西郷どん」渡辺謙の衣装製作を担当
〇2018年12月、「株式会社MORIYA」を設立し、CEOに就任
〇2019年6月、オンライン美術館「iiwii」をオープン、7月にはNYでiiwii展を開催

 

俳優としてハリウッドデビュー、衣装製作でも有名な映画や俳優を担当、そして自分の会社も設立。

「坂東 工さんて、「バチェラー」の司会役は仮の姿で、本当はものすごく才能豊かで、多方面で活躍されている方だったんですね!

確かに「バチェラー」にふさわしい男性かも!?

「バチェラー」4代目坂東さんだったらいいいのに♪

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