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教場Ⅱ出演の樋口日奈(乃木坂46)の中学高校・大学は?偏差値が高い才女だった!

乃木坂46の樋口日奈さんが、木村拓哉さん主演の新春スペシャルドラマ「教場Ⅱ」に出演することが決定しました。

「教場」は2020年1月に放送され、警察学校の戦慄の鬼教官を演じた木村拓哉さんの鬼気迫る演技が大きな話題となったドラマ。今回はそのシリーズ2作目です。

樋口日奈さんは警察学校の生徒で、鬼教官の木村拓哉さんから厳しい指導を受ける役柄。
大注目ドラマに出演ということで、熱演が期待されていますね!

そんな樋口日奈さん!実はとっても偏差値の高い学校に通っていた才女らしいですよ!?

早速、樋口日奈さんの中学高校・大学「教場Ⅱ」の出演について紹介していきますね。

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樋口日奈は偏差値が高い才女!?

樋口日奈さんは、実は偏差値が高い学校に通っていた才女というウワサがあります!
本当なのでしょうか!?

樋口日奈さんの中学高校・大学を調査してみました。

樋口日奈の中学校・高校

樋口日奈さんは中学校・高校ともに「東京都立桜修館中等教育学校」に通っていました。

中高一貫の学校で、高校生になっても学校名は変わらず、「東京都立桜修館中等教育学校」のままだそうです。

「東京都立桜修館中等教育学校」は東京都目黒区にある共学の都立高で、偏差値は「65」ととても高く難関校として知られています。

日本トップクラスの大学への進学実績も非常に高く、東京大学・一橋大学・京都大学や、早稲田大学・慶応大学などの有名大学へ進学する生徒も少なくないとのこと。

樋口日奈さんは中学受験でこの超難関校「東京都立桜修館中等教育学校」に合格したわけですから、かなり優秀だったようですね。 

中学入学後は吹奏楽部でトランペットを担当していましたが、中学2年生の時に乃木坂46のオーディションに合格し、学校と仕事の両立が難しくなってきたことから、高校時代はどの部活にも所属しなかったそうです。

勉強やテストがとても大変だったそうですが、合唱コンクールなどの学校行事には積極的に参加し、一生懸命頑張ったそうで、高校時代に悔いはないとご本人も言っていますよ。

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樋口日奈の大学

樋口日奈さんは中学・高校と超難関進学校に通っていたので、有名大学に合格したのでは・・?
と思われましたが、実際は大学には進学していません。

芸能活動に専念するため、大学進学への道は選ばなかったそうです。

もちろん大学に合格するだけの高い学力はあったのですが、乃木坂46のメンバーがグループの活動に真剣に打ち込んでいる姿を見て、自分自身も芸能活動に専念することを決意したとのこと。

中学2年生で乃木坂46に加入して以来、学業と芸能活動の両立に悩んでいたので、どちらも中途半端になるのが嫌だったのかもしれませんね。

高校3年生の時に自分のやりたいことが明確になり、心が決まったそうですよ。

その時に、将来は女優としても頑張りたいとコメントしていたので、今回の「教場Ⅱ」への出演はその夢を叶える第1歩となりそうです!

ぜひがんばって欲しいですね!!

樋口日奈が「教場Ⅱ」に出演

樋口日奈さんが出演するフジテレビ新春スペシャルドラマ「教場Ⅱ」は、2021年1月3日、1月4日の2夜連続で放送されます。

樋口日奈さんは、警察学校の訓練生、坂根千亜季(いたねちあき)役で、『クラスにたまにいる男の子からも女の子からも好かれる子』というクセのない=実は難しいキャラクターを演じています。

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「教場」とは

「教場」は2020年1月に、フジテレビ開局60周年特別企画として放送されたドラマで、主演の木村拓哉さんが警察学校の身の毛もよだつ戦慄の鬼教官を演じたことで大反響をえましたよね!
「木村拓哉さんの新境地」と高く評価され、大きな話題となりました!!

もともとは長岡弘樹さんの小説で、2013年に「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位を獲得しています。

なお、「教場」とは警察学校における「クラス」のことだそうですよ。

樋口日奈の「教場Ⅱ」への意気込み

樋口日奈さんは「教場Ⅱ」へ出演について、インタビューでこんなふうに意気込みを語っています。

――原作や台本を読んでみて、千亜季にどんな印象を受けましたか?

「誰にでも分け隔てなく優しい子という印象でした。監督も『千亜季は、クラスにたまにいる男の子からも女の子からも好かれる子』とお話されていたので、その点は大切にするべきだと感じたのですが、そこまで優しくて好かれる子が厳しい警察学校の世界の中にどう存在すればいいのか、すごく考えました。ただ、千亜季はただ優しいだけではないと思うんですよ。警察学校に入って、警察官を志す気持ちの強さを持っているので…」


――強さがあるからこそ、優しくなれるというか…。

「それに、原作を読んでいた時から一番自分と重なるのが千亜季だったんです。具体的にどこというより自然と重ね合わせることができて、“私が警察学校に入っても、きっとこういう人になっていただろうな”と思えました。だからこそ、現場では“こうやろう、ああやろう”と考え過ぎず、自然に風間教場の中に存在できるようにしていましたね。“このセリフの時は、こういう表情をした方がいいかも”と考えることもあえてせず、“意識しない”を意識していました」

引用:TVガイド

優しい温厚な性格の女の子、クセのない役柄を演じるのは実は難しいと言われますが、樋口日奈さんは考え過ぎずに『意識しない』を意識するようにしたのですね。

ドラマ「教場Ⅱ」を見るのがどんどん楽しみになってきます!!

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「教場Ⅱ」の共演者

樋口日奈さんは「教場Ⅱ」で、シリーズ第1作を上回るほどの話題の俳優陣と共演することになりました。

主演の木村拓哉さんをはじめとする魅力的なキャスティングを紹介します。

〇警察学校教官の風間公親:木村拓哉
〇警察学校訓練生(200期):濱田岳、上白石萌歌、福原遥、矢本悠馬、杉野遥亮目黒蓮(Snow Man)、真栄田郷敦、岡崎紗絵、戸塚純貴、高月彩良、樋口日奈
〇警察学校訓練生(199期):重岡大樹(ジャニーズWEST)、三浦貴大、佐久間由衣
〇警察学校副教官:佐藤仁美、和田正人、松本まりか
〇警察学校長:小日向文世

「教場Ⅱ」は2021年1月3日、4日の2夜連続で夜9時から放送となります。

若手とベテランの個性豊かな俳優陣の中で、樋口日奈さんがどんな熱演をしているのか、本当に期待が高まりますね!

樋口日奈のプロフィール

樋口日奈さん、かなりの才女だということが判明しましたね!!

それでは改めて、樋口日奈さんのプロフィールを紹介しますね。

名前:樋口日奈(ひぐちひな)
生年月日:1998年1月31日
年齢:22歳
出身地:東京都(長野県生まれ)
出身校:桜修館中等教育学校(偏差値65)

血液型:A型
身長:159cm
愛称:ひなちま
職業:アイドル、女優
所属:乃木坂46(乃木坂46合同会社)
好きな食べ物:梅、昆布、抹茶系、鮭おむすび、ゆで卵

樋口日奈さんは長野オリンピック開催の年に長野県で生まれ、聖火ランナーを見たお母さんが「雪を解かすお日様のような日本を大きく示す存在になってほしい」との思いを込めて「日奈」と名付けられたそうです。
素敵なお名前ですね!

中学2年生となった2011年8月に乃木坂46の第1期生としてオーディションの合格し、2014年4月に8枚目のシングル「気づいたら片思い」で初の選抜メンバーに選ばれました。

その後は着々とアイドルとして活躍してきましたが、女優としては「教場Ⅱ」が本格デビューといえますから、とても大切な作品となることは間違いないでしょうね!

2021年1月3日、4日の「教場Ⅱ」を楽しみに待ちましょう!!

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