ルンヒャンが瑛人の音楽の師匠!2人の出会いや結婚した旦那を紹介!

『香水』が異例の大ヒットとなった瑛人さんは、音楽の専門学校で音楽を学びました。

その中のシンガーソングライターコースに入学し、音楽の先生だったのがルンヒャンさん。この時からの師弟関係なんですね。

ルンヒャンさんは瑛人さんの音楽監督も務められています。

そして現役のシンガーソングライターで歌もめちゃくちゃ上手い!

そこで今回はルンヒャンさんについて瑛人さんとの関係や旦那などについて特集したいと思います。

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ルンヒャンと瑛人との関係(ルンヒャンゼミ)

瑛人の音楽の師匠、ルンヒャン

瑛人さんの師匠と言われるルンヒャンさんとはどのような方なのでしょうか?

ルンヒャンさんはシンガーソングライターとして活動し、ゴスペラーズの黒沢薫さん青山テルマさんに楽曲を提供したり、THE YELLOW MONKEYsuperfly の音源にも参加。
映画・演劇・テレビ番組・イベントへの楽曲提供・制作協力など、多岐にわたる活動しています。

音楽界では有名な方のようですね。

また、音楽の講師も務めています。
そこで、ルンヒャンさんと瑛人さんは、先生と生徒として出会うことになりました。

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瑛人とルンヒャンの出会い

小学生の頃から歌が好きだった瑛人さん。
高校を卒業した後は、スニーカー屋でバイトし家に帰ってテレビドラマをみる・・という物足りない日々を過ごしてたそう。

でも、友達が夢を追ってる姿に影響されて、瑛人さんは歌が好きだったため、音楽の専門学校に通うことにしたのです。
瑛人さんが19歳のときでした。

瑛人さんが入学したのは「メザー・ハウス」音楽学校です。

「メザー・ハウス」は2020年3月末に閉校してしまいましたが、シンガーソングライターやボーカリストなど、プロのミュージシャンを育成する専門学校で、国内でも抜群のプロ排出実績を誇っていました。

瑛人さんはその音楽学校でシンガーソングライターコースに入学。

でも、周りは軽音部出身だったり、音楽をかじっている人ばかりで「シンガーソングライターゼミ」、音楽理論やギターのレッスンにはついていけなかったそう。
入学して1週間で、数ある講義のなかから「シンガーソングライターゼミ」にしか通わなくなってしまいました。

その「シンガーソングライターゼミ」の講師をしていたのがルンヒャンさんだったのです。

瑛人さんは他の講義についていけないため、「メザー・ハウス」音楽学校を1年で辞めることにしたのですが、その時に声をかけてくれたのがルンヒャンさん!

「瑛人、このまま辞めたらもったいないから」

このルンヒャンさんのひと言で、瑛人さんの運命が変わりました!!

瑛人さんは、ルンヒャンさんが学校外で個別におこなっていた「ルンヒャンゼミ」に通うこととなり、約2年間、毎週のようにルンヒャンさんから楽曲制作について学んだのです。
そして、どんどん曲がかけるようになっていったそう。

その間に生まれたのが『香水』なんですね。

この時にルンヒャンさんが声をかけなかったら『香水』も生まれてないでしょうし、瑛人さんも違う人生を歩んでいたのでしょう。

そう思うと瑛人さんにとってはルンヒャンさんの存在は無くてはならない人なんですね。

 ルンヒャンは瑛人と一緒に楽曲作り

瑛人さんが「ルンヒャンゼミ」に通っていた2019年に『香水』は生まれました。

『香水』の歌詞は「リアルで共感を得られる」と高い評価を受けていますが、この作詞についてもルンヒャンさんのアドバイスが活きているそうです。

《でも見てよ今の僕を クズになった僕を》というフレーズも、初めは《でも見てよ今ただのクズになった 人を傷つけてまた泣かせても何も感じ取れないんだ》だったとのこと。

初めの歌詞をルンヒャンさんのところに持っていったところ、「ここをもっと短くしてみて」とアドバイスを受け、短い言葉にまとめたことで、印象的なフレーズになったのです。

俺は曲をつくってるうちにゴチャゴチャになっちゃうので、そこをルンヒャンさんがまとめてくれるっていうか。

引用元:BuzzFeed

こうしてルンヒャンさんの協力を得て、『香水』の磨き上げられたフレーズが完成したのです。

ルンヒャンさんは瑛人さんの音楽監督もされており、楽曲作りを一緒にしています。

瑛人さんの情熱大陸にルンヒャンさんも出演しており、瑛人さんのことをこのように語っています。

「本人もコントロールできない野性的な才能。それは出会った時から感じました」そして、「クズ感ちゃんを正直にだすところ。それが意外と曲作る時に難しかったりする」

瑛人さんはゆる~い感じで良い意味でポンコツに見えますが、ルンヒャンさんはどこかその才能を早くから感じていたのですね。

ルンヒャンは結婚して離婚してる?

ルンヒャンと検索すると「ルンヒャン 離婚」とサジェストのトップに出てきます。

調べたところ離婚はされてなく、旦那様はいらっしゃルようです。

ルンヒャンさんの結婚・離婚が気になるから「離婚」も検索されたのではないでしょうか。

ルンヒャンの旦那

ルンヒャンさんはShingo.Sさんと結婚しています。

Shingo.Sさんは清水翔太さん、加藤ミリヤさん、青山テルマさん、向井太一さんなどの有名アーティストの楽曲制作などをしている音楽プロデューサーです。

超有名どころの歌手ばかり。

ルンヒャンんさんも2011年11月にはShingo.Sさんプロデュースでミニアルバム『明日を願うなら』をリリースしています。

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ルンヒャンの音楽

ルンヒャンさんはご自身もシンガーソングライターとして活動しています。

流石に瑛人さんの音楽の先生だけあって歌声は透き通るような綺麗な声

Rung Hyang – さよならの意味【MV Full Ver.】

サビの高音の部分とか聞き入ってしまいます。

2012年3月に発表した『さくらびより』という曲は、幼稚園の卒園ソングとして人気がでて、当時「めざましテレビ」や「はなまるマーケット」で話題曲として紹介されました。

また、「Asia monsoon(ルンヒャン&ハ・ミョンス)」「TOKYO CRITTERS」などでのグループ活動もおこなっていいます。

これからテレビの出演などが増えてくるかもしれないですね。

ルンヒャンと松下洸平の親交

調べてみるとルンヒャンさんは俳優の松下洸平さんとも親交があるのですね。

なんでも、松下洸平さんが受けたオーディションでルンヒャンさんがピアノを弾いていたこと

打ち明けたことがきっかけとか。

横にいらっしゃる美女は、シンガーソングライターのルンヒャンさん。 ルンヒャンさんとは、さかのぼること23歳の時、僕の人生史上一番の失態を犯したスリルミーのオーディションでパクさんの代わりにピアノを弾いてくださっていた方。 当時は気付かなかったけれど、その後数年の時を経て去年ラディアントベイビーの公演中、シンガーのMARUちゃんを通してお会いしました☺︎ 「私昔マツシタくんのオーディションでピアノ弾いてたんです!」って言われた時はビビったよね。 その後、共通の知り合いが沢山いた事がわかったり。先日ついに移動の新幹線でバッタリ会うなんて事も。

出典:松下洸平公式HP

ルンヒャンの年齢やプロフィール

名前:ルンヒャン(Rung Hyang)
本名:李 綾香(리릉향、リ・ルンヒャン)
生年月日:1980年02月11日
年齢:41歳
出身地:福岡県筑豊市
職業:シンガーソングライター・音楽家
在日コリアン3世
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